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基本ガイド
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各基準に準拠した電子納品データを自動作成する機能です。
複数のプロジェクトを1つの電子納品として纏めることは出来ず、
1プロジェクト内の写真データのみを電子納品データとして加工することのできる機能となっておりますので予めご了承ください。
また、フォトラクション電子納品機能の対象写真データはプロジェクト内の工事写真台帳となります。
対象書類は、
の3種類となります。
(複数書類データ選択可能)
1.プロジェクト管理メニューから「電子納品」を選択します
プロジェクト管理メニューはプロジェクト管理者の権限もしくは組織管理者+全プロジェクトに参加権限を持つユーザーのみがアクセス可能なメニューとなります。
2.納品データの形式を「納品形式」から選択します

納品形式と各形式の要綱は納品形式の各要領を参照ください。
3.メディア分割設定を行う

メディア分割設定とは、作成した電子納品データをメディア(CD、DVD媒体など)に書き込みを行う際にデータ上限を考慮し作成時にファイルを分割するための設定となります。MB(メガバイト)単位での設定となり、デフォルトはCD媒体を考慮した600が入力されています。
メディア分割設定の分割パターンは電子納品の分割設定をするを参照ください。
4.電子納品データに加工する写真台帳を選択する

電子納品データに加工する写真台帳を選択します。
一覧には該当プロジェクト内にて作成された写真台帳が表示され、複数選択することが可能です。
5.その他必須項目を入力する
各基準の要綱に添った必須項目を入力してください。
「必須」のマークの無い項目は任意での入力となります。

※一部項目は予測候補が表示されますのでご参照ください
6.電子納品用ファイルを生成をクリックし作成を開始する

**Check‼**選択した写真台帳内の写真データに改ざん、不足情報がある場合には、該当写真の確認ページ表示されます。情報不足の場合にはその場で入力情報を変更が可能です。

7.電子納品用ファイルの作成完了まで待機する

ファイルサイズによっては作成に時間が掛かります。
作成が完了すると作成ユーザーのメールアドレスへ作成完了の通知メールが配信されます。
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