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「初心者様向けphotoruction基本知識」では、全4回に渡ってフォトラクションの基本知識と操作をご紹介いたします。
第4回目の今回は、「図面データを現場で活用する方法」についてご紹介いたします。
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図面機能の特徴
フォトラクションの図面機能の特徴には下記5点があげられます。
- 容量制限や枚数制限が無い
- フォルダ管理ができる
- 拡張子に対応している
- 図面に情報を付加できる
- バージョン管理が可能
現場で閲覧したい書類を手軽に持ち運ぶことができることが大きなメリットです。
大容量でもダウンロードすることで、サクサク閲覧することができます。
■操作フロー
下図の操作フローとなります。PCとアプリの切り替えについても留意しましょう。


図面のアップロード
PCから図面をアップロードしましょう。
- PC版(WEB)にログインします。
- プロジェクトに入ります。
- 「図面」タブをクリックします。
- 「図面を追加」よりファイルをアップロードします。

写真撮影時に位置情報を記録!
写真撮影時に図面を紐付けることが可能です。
図面を用いて撮影箇所を記録する事で、情報共有も明確になります。

図面の閲覧・タスク追加
■図面の閲覧
PCからアップロードした図面をアプリで閲覧する事が出来ます。
大容量の図面でもダウンロードすることでサクサク閲覧することが可能です。
- アプリにログインします。
- プロジェクトに入ります。
- 「図面」タブをタップします。
- ファイルを選択します。
- ページごとか雲のマーク(全ページ選択)をタップしてダウンロードします。
- 閲覧したいページを選択します
■タスク追加
- 図面を開いたまま、画面下の「タスク追加」をクリックします。
- 位置をタップし、タスク(ピン)を設置します。
- 「完了」をタップします。
- タスクが設置されたら、情報やメモを記録します。

現場調査野帳を作成してみよう

撮影した写真を選択し、現場調査野帳を作成してみましょう!
図面に紐付けたタスクや位置がピン番号として出力されます。
写真の撮影位置を明確に書類にまとめることが可能です。
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